カイロプラクティック哲学を「理解する」から「体感する」へ

哲学

カイロプラクティックには、哲学・科学・芸術という三つの柱があります。しかし現代のカイロプラクティックの教育では、検査やテクニックの習得に重点が置かれ、哲学に触れる機会は多くありません。その結果、・技術

PHILOSOPHY哲学を学ぶカイロプラクティック哲学

カイロプラクティック哲学を「理解する」から「体感する」へ

関野 貴友執筆関野 貴友約3分で読めます
カイロプラクティック哲学を「理解する」から「体感する」へ

CHAPTER01/ 07【 IMMERSIVE PHILOSOPHY 没入型カイロプラクティック哲学教室 】

カイロプラクティックには、哲学・科学・芸術という三つの柱があります。

しかし現代のカイロプラクティックの教育では、

検査やテクニックの習得に重点が置かれ、哲学に触れる機会は多くありません。

その結果、

  • 技術はあるのに自信がない
    ・臨床に対して意味を見失う
    ・仕事に誇りが持てなくなる
    ・家族や知人に自信をもって仕事を紹介できない

そんなカイロプラクターが増えているのも事実です。

本来、カイロプラクティックは

単なる技術ではなく、生き方や在り方そのものに関わる哲学です。

だからこそ私たちシオカワスクールは考えました。

哲学を「学ぶ」だけではなく、

「体験」として深く感じられる場をつくれないだろうかと。

【 IMMERSIVE PHILOSOPHY 没入型カイロプラクティック哲学教室 】

CHAPTER02/ 07哲学を【没入体験】として学ぶ

IMMERSIVE PHILOSOPHY ー没入型哲学教室ーは、
カイロプラクティック哲学を、講義ではなく体験として学ぶ教室です。

講義、ワーク、対話、ミッションを通して、哲学を「頭で理解する」だけではなく

身体と感覚で体験する

そんな時間をつくります。

知識として知っていたはずの言葉、ある瞬間。突然意味を持ちはじめる。

哲学が臨床や人生とつながる瞬間が訪れます。

IMMERSIVE PHILOSOPHYは、そんな没入体験を生み出すことを目的としています。

CHAPTER03/ 07カイロプラクティックの原点に触れる

カイロプラクティックは、人間が本来持つ治る力(イネイト・インテリジェンス)

を尊重する哲学から生まれました。

その元を辿ると、自然や宇宙の法則まで行きつきます。

症状だけを見るのではなく、生命そのものを信頼する視点。
自然の法則や宇宙の叡智を知ること。

外から治すのではなく、内側から発揮される力を尊重する視点。

この考え方は、単なる治療技術ではなく
世界の見方そのものを変える力を持っています。

IMMERSIVE PHILOSOPHYでは

この哲学の本質を深く、そして心震える体験を通じて、探究していきます。

CHAPTER04/ 07技術の先にある臨床

技術が身につくと、次に必ずぶつかる壁があります。

それは

「なぜ自分はこの仕事をしているのか」

という問いです。

哲学は、その問いに答えるために存在します。

哲学を理解すると、テクニックの意味が変わります。

臨床の景色が変わります。

患者さんへの向き合い方が変わります。

そして何より、カイロプラクターという仕事が、誇りあるものに変わります。
カイロプラクターとは、職業であり、生き方そのものです。

技術の先にある臨床

CHAPTER05/ 07健康文化を世界へ

私たちは、カイロプラクティックを単なる治療ではなく

健康文化

だと考えています。

身体の中にある生命の力を信頼する文化。

人間の可能性を尊重する文化。

その文化を社会に広げていくためには、
哲学を理解したリーダーの存在が必要です。

IMMERSIVE PHILOSOPHYは、そのための場でもあります。

目指すのは、哲学を楽しむカイロプラクター

哲学という言葉を聞くと、難しいものだと思うかもしれません。

しかし本来、哲学は人生を豊かにするものです。

IMMERSIVE PHILOSOPHYでは、哲学を堅苦しいものとしてではなく、

楽しみながら探究する文化

をつくりたいと考えています。

哲学を楽しむカイロプラクターが増えれば、臨床はもっと豊かになります。

人生はもっと面白くなります。

そしてその姿は

必ず社会にも伝わっていきます。

CHAPTER06/ 07哲学・科学・芸術の三つの柱を持つ

私たちが願っているのは、

哲学/科学/芸術

この三つの柱を持つカイロプラクターが増えることです。

哲学が方向を示し、科学が理解を深め、芸術が技術として表現される。

この三つが揃ったときカイロプラクティックは本当の意味で輝きます。

CHAPTER07/ 07哲学の旅へ

IMMERSIVE PHILOSOPHYは、単なる講義ではありません。

心震える哲学の旅路そのものです。

自分自身の考え方を見つめ直し、生命とは何かを問い
カイロプラクターとしての使命に触れる。

その体験はきっと、臨床だけでなく、人生そのものを豊かにしてくれるはずです。

IMMERSIVE PHILOSOPHY

哲学を「理解する」から「体感する」へ。

KEY PHRASEこの回のキーフレーズ
  • 哲学が臨床や人生とつながる瞬間が訪れます。
  • 身体の中にある生命の力を信頼する文化。
  • 哲学を「理解する」から「体感する」へ。
関野 貴友
この記事を書いた講師関野 貴友シオカワスクール 講師|担当:CLセミナー・CSセミナー・哲学教室

1999年、大阪府生まれ。19才より東海大学トレーナー専攻及び東京衛生専門学校のダブルスクールを行い、共に優等で卒業。鍼灸あん摩マッサージ指圧師を取得。のちに睡眠専門治療室NEOCHIを開業。2023年よりシオカワスクールのインストラクターを務め後進の育成にも力を入れている。

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関野 貴友

執筆者関野 貴友

1999年、大阪府生まれ。19才より東海大学トレーナー専攻及び東京衛生専門学校のダブルスクールを行い、共に優等で卒業。鍼灸あん摩マッサージ指圧師を取得。のちに睡眠専門治療室NEOCHIを開業。2023年よりシオカワスクールのインストラクターを務め後進の育成にも力を入れている。

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