ニュートンの慣性の法則を利用した
唯一無二のテクニック

トムソン・テクニックはニュートン力学に基づく「慣性の法則」を利用したドロップテーブルを使用することにより、力のない女性にでも比較的簡単に施術を行うことができ、最小の力で最大の結果へと導くことができるテクニックです。

施術手順も整理されており、初めてカイロプラクティックを学ぼうとしている方のファーストステップとしてもお勧めします。

トムソン・テクニックとの出会い

私がはじめてDr.クレイ・トムソンに出会ったのは1973年。当時の私はベネズエラでの1年間の臨床を終えて、日本に帰る途中に母校であるパーマー大学へ立ち寄ることにしました。その時に卒後教育としてトムソン・テクニックが行われていることを聞き、私は早速受講することにしました。

私がパーマー大学で学生として学んでいるときは、ガンステッド・テクニックを専門で勉強しており、また当時のパーマー大学のカリキュラムにトムソン・テクニックは入っていなかったので、卒後教育のセミナーでしか学ぶことができませんでした。当時は、わずか20名くらいの少人数であったが、Dr.クレイ・トムソンは一人一人に丁寧に指導してくれたことを今でも鮮明に覚えています。

その後、私は多くの時間をDr.クレイ・トムソンと共に過ごす幸運に恵まれ、そしてDr.クレイ・トムソンの話を通して、BJ.パーマーに触れることができました。ある時、私はDr.クレイ・トムソンとセミナーの帰りにシカゴの空港でモーリン行きの飛行機を待っていたが、大雪のために欠航になってしまった。そのために航空会社が用意した近くのホテルで一泊することになった。私達は同室になり、二人でターグル・リコイルのスピードを競い合ったこともありました。

その後、何度もDr.クレイ・トムソンを日本に招き、日本でトムソン・テクニックの普及に努めてきました。

トムソン・テクニックとの出会い

トムソン・テクニックとは?

トムソン・テクニックを簡単に説明すると「ニュートンの慣性の法則を利用したトムソン・ターミナルポイントテーブルを使用して、患者の体重とドロップメカニズムによって最小限の力で、最も安全に脊椎及び骨盤、四肢、顎関節などを綺正する素晴らしいテクニック」です。

つまりテーブルが落下して下に付達したときに第二の力が働き、アジャストメントが行われるという説明を受けました。今までは、棘突起や横突起に接触して、テコの原理を利用して、サプラクセーションを取り除く方法を学びました。初めは戸感ったが、やがてこのテーブルの機能に高い関心を持っていきました。この時は、私がこのテーブルを日本にはじめて導入することになるとは夢にも思いませんでした。

このテーブルで骨をアジャストするのは、力ではなく正しくテーブルの使い方を理解し、最小の力で患者の体重を利用してアジャストメントするのです。つまり、テーブルのテンションを、患者の体重に応じてあらかじめ少しの力でドロップするように調整してアジャストメントを行います。

セミナー内容

第1回
イントロダクション、トムソン・ディアフィールド分析システム、ポジティブディアフィールド矯正法
第2回
ネガティブディアフィールド矯正法、頸椎症候の矯正法
第3回
両側頸椎症候の矯正法、仙骨の傾き・後方坐骨・大腰筋の分析矯正法
第4回
胸椎前方変位・側方椎間関節変位・すべり症の矯正法
第5回
胸郭・腸骨・仙骨の矯正法
第6回
関節・四肢の矯正法
第7回
上部頸椎ターグルリコイル・テクニック
第8回
磁気バランス・テクニック
セミナーの風景

募集詳細

期間
1年間(全8回)
日程
18時~20時 ※単発での参加も可能
2025年度の日程
4/5(土)、5/10(土)、6/7(土)、7/5(土)、9/6(土)、10/4(土)、11/1(土)、12/6(土)
担当講師
塩川満章D.C.
受講料
各回10,000円(税込)

支払方法

  • 銀行振込
    りそな銀行 新橋支店 普通1971472
    有限会社シオカワスクールオブカイロプラクティック

    銀行振込の手数料はご負担ください。

    お振込みでのお支払いの場合、お振込みが完了しましたらE-Mailにてご連絡ください。

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例)トムソンテーブルを購入したが使い方がよくわからず、基礎から勉強したい,トムソンテクニックを極めたい等

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セミナー受講規約

  • 原則として、全8回のコースで単発での参加は可能となっております。
  • 講座を欠席した場合は、受講料の返金は致しません。
  • 欠席する場合、家族や友人やスタッフが代理で受講するような代理受講を受け付けておりません。ご受講は申込者のご本人のみとさせて頂いております。
  • 事故や天候や災害によって交通機関に問題が生じた場合や講師の体調不良などで講座の休講等の判断をいたします。その際は、事前に事務局からご連絡をさせて頂きます。休講の場合、補講などの後日の実施を原則としますが、会場確保や講師の都合等で実施できない場合は、何らかの形で補填いたします。
  • セミナー中の録画・録音は固くお断りさせていただきます。
  • セミナー中の配布資料は自身の学びに止め、別の用途での使用は固くお断りさせていただきます。また配布資料の複製も固くお断りさせていただきます。
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