夢を語り合い、人生を変えていく場所

哲学

シオカワスクールとは、単に技術や知識を学ぶ場所ではありません。

「自分は、どんなカイロプラクターになりたいのか」
「カイロプラクティックを通じて、どんなことを成し遂げたいのか」

その夢を、本気で語り合う場所です。

■ なぜ、シオカワスクールには熱量の高い人が集まるのか

人は年齢を重ねるにつれて、いつしか夢を語らなくなっていきます。

「現実を見ろ」
「そんなの無理だ」
「綺麗事だ」

そうした言葉を浴び続けるうちに、自分自身の可能性に蓋をしてしまう人も少なくありません。

ですがシオカワスクールには、本気で人生を変えたいと願う人たちが全国から集まってきます。

「もっと多くの患者様の健康をサポートしたい」

「本物のカイロプラクティックを学びたい」

「日本にインサイドアウトの健康文化を根付かせたい」

そんな熱い想いを持った仲間たちが、年齢や立場、経験に関係なく集まっています。

シオカワスクールにあるのは、“本気で人生と向き合いたい”という共通の想いです。

■ 技術だけでは、人の人生は変えられない

シオカワスクールでは、単にテクニックや知識だけを教えているわけではありません。

もちろん、科学的な検査力や、正確なアジャストメント技術は非常に重要です。

ですが、それだけでは本当の意味で人の人生に関わることはできないと私たちは考えています。

どれだけ人を想えるか。
どれだけ本気で人生と向き合えるか。

その「在り方」こそが、カイロプラクターとして最も重要だからです。

だからこそシオカワスクールでは、セミナー中だけではなく、合間の時間にも自然と未来について語り合う空気があります。

なぜカイロプラクティックなのか。
なぜこの道を選んだのか。
なぜ、そこまでして学び続けるのか。

時には、自分自身の課題や未熟さと向き合いながら、本気で成長について語り合うこともあります。

現状に満足せず、
「もっと成長したい」
「もっと高みへ行きたい」

そんな想いを持った仲間たちが、シオカワスクールには集まっています。

■ インサイドアウトの健康文化を日本へ

私たちシオカワグループには、「インサイドアウトの健康文化を日本に根付かせる」というビジョンがあります。

本当の健康とは、外から与えられるものではありません。

人間が本来持っている「自ら治るチカラ」が十分に発揮できる状態をつくること。

それこそが、本来の健康だと考えています。

そしてその先にこそ、カイロプラクティックの持つ無限の価値が広がり、感謝・感動・希望に溢れる社会へと繋がっていく。

私たちは本気で、その未来を目指しています。

夢は、一人では途中で折れてしまうことがあります。

ですが、同じ志を持った仲間がいることで、人は何度でも立ち上がることができる。

人生を変えるのは、いつだって「人」です。

だからシオカワスクールは、ただ学ぶ場所ではありません。

夢を語り合い、仲間と共に成長し、人生そのものを変えていく場所であり続けたいと思っています。

前田 一真

執筆者前田 一真

神奈川県藤沢市出身。2018年より塩川カイロプラクティックにて内弟子として研鑽を積み、副院長を務める。現在は地元である神奈川県藤沢市にて「前田カイロプラクティック藤沢院」を開院し、院長として地域住民の健康を支えている。半世紀以上続くシオカワスクールでは講師を務め、次世代のカイロプラクター育成にも力を注いでいる。インサイドアウトの健康文化を日本に根付かせるため、一人でも多くの人にカイロプラクティックの持つ無限の価値を知っていただくことを使命とし、感謝・感動・希望に溢れる社会の実現を目指している。

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