カイロプラクターとしての軸を手に入れる。哲学教室への参加者募集

「技術はある。でも何かが足りない」
「なぜこの仕事をしているのか、言葉にならない」
あなたは今、どんな問いを持って臨床に立っていますか?
その問いに、まだ言葉がないとすれば
それは、あなたの中の哲学が育っていないサインかもしれません。
カイロプラクティックに「哲学」がなければ、何が起きるか
カイロプラクティックには3つの柱があります。
哲学・科学・芸術です。
科学なしでは、根本原因を正確に特定し、アジャストメントの結果を予測することができません。
芸術なしでは、どれだけ正確な診断があっても、技術を臨床に応用することはできません。
そして
哲学なしでは、明確な目的を失います。
目の前の症状や病気に惑わされ、「ただ痛みを取り除く人」になってしまう。
いくらテクニックセミナーに参加しても、経営セミナーで知識を積んでも、充実感が得られない本当の理由が哲学にあります。
カイロプラクティックをただ症状除去の手段として使うなら、それは本当の目的ではありません。
なぜなら、症状を取り除いたとしても、患者様の根本的な恐怖心は消えないからです。
哲学があることで、カイロプラクターとしての明確な目的が生まれる。
目的が定まれば、技術も経営も、すべてが意味を持ちはじめます。
イマーシブフィロソフィーとは何か
「哲学は覚えるものではなかった。」
言葉として知っていた哲学が、ある瞬間突然意味を持ちはじめる
その体験を生む場として、「イマーシブフィロソフィー(没入型哲学教室)」は生まれました。
講義でも研修でもない。参加者が「主人公」として哲学に出会う、まったく新しい没入型セミナーです。
チームで動き、議論が生まれ、歓声が上がる。
「頭で知る」から「身体で体感する」へ。
その体験が、臨床での一つひとつの判断を根底から変えていきます。

当日のプログラム
前半|塩川雅士による講義
SHIOKAWAスクール主宰・塩川雅士が、カイロプラクティック哲学の本質をわかりやすく、そして深く解説します。
難解な概念を日常の臨床に引きつけながら語る塩川雅士の言葉は、参加者の「なぜ?」に直接応えるものです。
テクニックや経営の前に、まず「自分がなぜカイロプラクターであるか」を問い直す時間です。
後半|関野貴友 による没入型講義
後半は、シオカワスクール講師、関野貴友が手がけるイマーシブ(没入型)セッション。
体験の構造を公開することはできません。
実際に肌で感じていただくことで、学びが深まっていくからです。
「頭で知る哲学」を「身体で生きる哲学」へと転換する、これまでにない学びの形です。

参加者の声
「素晴らしかったし、語り継がれていく感じがした」
「言葉として学んだ内容を体験として落とし込むと、より印象に残るのでとても良い学びになりました!」
「楽しく受講することができました。哲学を楽しい!と笑顔で終われたのは初めての経験です。」
「哲学を理解できると、世界が180度変わりました!」
前回の参加者アンケートでは、満足度100%・推奨度100%、
そして従来の講義と比較して満足度が7割以上の向上という結果が出ています。
こんな方におすすめ
- 治療家としての軸に、まだ自信が持てていない先生
- 「技術はある。でも何かが足りない」と感じている先生
- カイロプラクティックを通じた本来の目的を再確認したい先生
- カイロプラクティックに興味のある一般の方
哲学に触れるのが初めての方でも、大丈夫です。
この場では「知識を得ること」ではなく、「体感すること」が目的だからです。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。
カイロプラクティック哲学の世界へようこそ。
