カイロプラクティック哲学は難しい。 その常識を覆す。

カイロプラクティックを学ぶ中で、
多くの人が一度はこう感じたことがあるのではないでしょうか。
「カイロプラクティック哲学は難しい。」
聞き慣れない言葉。
抽象的な概念。
一度聞いただけでは理解しきれない内容。
何度も学ぶうちに理解が深まっていく一方で、
その難しさゆえに、途中で距離を感じてしまう人がいるのも事実です。
しかし、本来哲学とは
難解な理論ではありません。
哲学とは、
カイロプラクティックの土台であり、
臨床や人生の指針となるものです。
カイロプラクティックは
哲学・科学・芸術
この三つの柱によって成り立っています。
もし哲学を深く理解しないまま
カイロプラクティックを行っているとしたら、
それは本来の意味でカイロプラクティックを実践しているとは言えないかもしれません。
無免許運転をしているようなものです。
仮に行動に移せたとしても、本質は理解できていません。
それほどまでに、哲学は
カイロプラクティックの根幹にあるものです。
しかし、日本には
カイロプラクティック哲学を本質的に学び、
深く理解するための場が多く存在するわけではありません。
だからこそ、私たちは考えました。
どうすれば哲学を、
より深く、より実感を持って学ぶことができるのか。
その答えとして生まれたのが
IMMERSIVE PHILOSOPHY
「没入型哲学教室」
です。
哲学を「理解する」から「体感する」へ
これまでの哲学教室は、講義を中心に学び、
ディスカッションを交えながら理解を深めていくスタイルでした。
その方法には大きな価値があります。
同じ内容を何度も学び、
繰り返し考え続けることで、
少しずつ真実に近づいていく。
それは哲学を学ぶうえで、非常に重要なプロセスです。
しかし同時に、
哲学を「言葉」として理解するだけでは
本当の意味で身についたとは言えないのではないか。
そんな問いも生まれました。
そこで私たちは、新しいアプローチを取り入れることとなります。
それが没入型の哲学体験です。
IMMERSIVE PHILOSOPHYでは、講義で学んだ哲学をベースに、
・チームで協力して挑むミッション
・身体を使った体験
・対話やディスカッション
・思考を揺さぶる問い
・常識を疑う瞬間
など、さまざまな問いや挑戦などを通して
哲学を探究していきます。
ある回では、参加者はチームで協力しながら
目的の達成を目指します。
また他のある回では、ペアを組み本気の問いに挑みます。
様々なワークを通じて没入体験を存分に味わっていただくことになるでしょう。
そのプロセスの中に、カイロプラクティック哲学の本質が
散りばめられています。
気づいたときには
「難しい哲学」
だと思っていたものが
自分の中で腑に落ちている。
そんな不思議な体験が起こります。
知識として覚えていた言葉が、体験を通して確信へと変わる瞬間です。

哲学は言葉だけでは身につかない
哲学は、言葉だけで理解できるとは限りません。
問いを持ち、考え、体験し、対話する。
多くは患者様と触れ合う中で、身についていきます。
そうしたプロセスの中で
少しずつ自分の中に根づいていくものです。
時には自分が信じてきた価値観が揺らいだり
これまで正しいと思っていたことに
疑問を感じる瞬間もあるかもしれません。
しかし、その体験こそが
哲学を知識から信念へ変えていきます。
哲学とは、単なる理論ではなく
自分の人生や臨床を支える軸だからです。
目指すのはカイロプラクティックのリーダー
IMMERSIVE PHILOSOPHYが目指しているのは、
哲学を「知っている」カイロプラクターではありません。
哲学・科学・芸術の三つの柱に確信を持ち、
その価値を社会に伝えていく。そして分かち合える、
カイロプラクティック業界のリーダーです。
そして
人の内側にある力に目を向ける
インサイドアウトの視点
を持ち、
健康文化を世界へ発信していく存在です。
カイロプラクティック哲学を心から理解し、楽しみ、
臨床にも、人生にも、さらなる学びや発見。そして喜びを見出していく。
そんなカイロプラクターが
一人でも多く生まれることを願っています。
カイロプラクティック哲学は難しい。
そう思われてきた常識を、私たちは覆していきます。
簡単にしてしまうなど、そんな安易な考えではありません。
より深く理解する一歩目を踏み出しやすくし、共に学ぶ仲間を増やしていくのです。
哲学を
理解するものから体感するものへ。
カイロプラクティック哲学の旅へ。
あなたも、
その一歩を踏み出してみませんか。
