満足度98%の真実──受講生の声で分かるシオカワスクールの本当の価値

シオカワスクールは、毎年「満足度98%」という高い評価をいただいています。しかし、数字だけでは語りきれない価値があります。

では、なぜここまで多くの受講生が「このスクールを選んで本当に良かった」と胸を張って言えるのでしょうか。

・講師のレベル?
・カリキュラムの質?
・メンター制度や仲間文化?

もちろん、それも理由の一部です。でも本当の答えは、実際に学んだ受講生の“リアルな声”にあります。

この記事では、受講生の体験談と共に、スクールの本質的な価値を丁寧に紐解いていきます。

あなたの迷いが希望に変わる、そんな内容をお届けします。

【受講生の声①】

「技術ゼロだった私が、2年後には“人を見れる”自分になっていた」

最初に紹介したいのは、多くの受講生が口を揃えて言うこの言葉。

「自分でも驚くほど成長した」

シオカワスクールのカリキュラムは、単に“技術を教える”だけではありません。

成長の理由①:技術習得の“順番”が明確

触れ方、手の形、ポジション、姿勢、脊柱理解、動きの検査、すべてに“伸びる順番”が存在します。この順番に沿って学べるから、誰もが確実に伸びていきます。

成長の理由②:クラス分けで自分に合う難易度

4クラス制なので、「難しすぎてついていけない」という心配がありません。逆に経験者は適切なクラスで深く学べる。

成長の理由③:メンター制度での継続サポート

授業外でも不安を抱えさせず、「今の課題」「次の一歩」を丁寧に示してくれる存在。

ある受講生はこう話します。

「最初はただ触るだけでも怖かった私が、
半年後には“どこが悪いのか”“なぜ症状が出るのか”を
自分の頭で考えられるようになっていました。
技術以上に、臨床の視点が育ったことが本当に大きかったです。」

技術の成長はもちろん、“物事を見る力”が育つスクールは他にありません。

【受講生の声②】

「仲間の存在こそが、私を支えてくれました。」

満足度98%を支えている最大の理由は、実は“仲間”です。技術の世界は、時に孤独です。

できない自分に落ち込み、周りと比べて不安になり、諦めたくなる瞬間だってあります。

しかしシオカワスクールでは、その孤独を感じる時間がほとんどありません。

仲間文化の特徴

・わからない人がいれば自然に声がかかる
・練習後に「今日も頑張った」と褒め合う
・苦手な部分を一緒に克服する雰囲気がある
・クラスを超えて交流が生まれる

ある受講生は卒業式でこう言いました。

「技術よりも、仲間の存在が一番の財産でした。
このスクールに来なかったら、この仲間には出会えませんでした。」

技術以上に、人としての成長を支えてくれるのが“仲間の力”。これはシオカワスクールの誇りです。

【受講生の声③】

「メンターがいなかったら、きっと途中で挫折していたと思います。」

メンター制度はシオカワスクールの核となる仕組みです。受講生の声で特に多いのが、「メンターに救われた」という感想。

メンターがしてくれること

・技術のつまずきの原因分析
・自宅練習のサポート
・メンタル面のフォロー
・質問への丁寧な回答
・次の成長ステップの提示

ある受講生はこう語りました。

「手がうまく動かなくて落ち込んだ日、
メンターさんが“あなたは必ず伸びます”と言ってくれたんです。
あの一言で救われました。」

たった一人でも、自分を信じてくれる人がいると、人は信じられないほど強くなれます。シオカワスクールは、そんな“支え”を全員に用意しています。

【受講生の声④】

「この学びは、技術以上に“人生”を変えてくれました。」

満足度98%の背景には、技術成長を超えた“人生の変化”があります。

・自信がついた
・人間関係がよくなった
・家族との絆が深まった
・仕事への向き合い方が変わった
・生き方に軸ができた
・夢や目標が生まれた

多くの受講生が、卒業時に涙を流しながらこう話します。

「技術を学ぶために来たのに、
得たのは“新しい人生”でした。」

技術 × 哲学 × 仲間、この3つが揃った学びは、人の生き方そのものを変えます。

迷っているあなたへ

「あなたが感じている不安は、すべての受講生も通ってきた道です。」

迷い、不安、戸惑い、そのすべては“新しい挑戦の証”です。何かを始めるときに不安がない人などいません。でも、どうか知っていてください。

あなたが感じている不安は、今の受講生も、過去の受講生も、同じように感じていたということ。

そして、その全員が“挑戦して良かった”と心から言っています。あなたにも必ず同じ未来が待っています。

ここには、あなたの可能性を信じてくれる仲間がいます。あなたを支えるメンターがいます。あなたの成長を喜んでくれる講師がいます。

技術を越えて、“人生が動き出す場所”。それがシオカワスクールです。

塩川 雅士D.C.

執筆者塩川 雅士D.C.

1980年、東京都生まれ。17才で渡米後、2004年パーマーカイロプラクティック大学を優等で卒業。D.C.の称号取得。米国ナショナルボード合格。日本カイロプラクティックリサーチ協会(JCRA)役員。2005年からカイロプラクターを育成する学校の運営と講師に携わり、現在、年間約300時間の講義やセミナーなどの活動を全国で精力的に行っている。

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