技術ゼロから実践レベルへ。シオカワスクール成長ロードマップ ― 24ヶ月の変化を徹底公開

1年後のあなたの成長は?

カイロプラクティックの技術を学ぶ前、多くの方が抱く不安があります。

「本当に1年で成長できるの?」
「知識ゼロでも大丈夫?」
「途中でついていけなくなるのでは…?」

シオカワスクールは、そんな不安を“確かな成長”に変えるために、科学的・教育的に設計された1年間のロードマップを用意しています。

技術とは、「正しい順番で積み重ねれば、誰でもできるようになる」という明確な法則があります。

今回は、あなたが2年間でどのように変化していくのかを、月ごとの成長ステップとともに紹介します。

この記事を読み終える頃、「自分にもできる」という確信が生まれているはずです。

【0〜6ヶ月】“基礎づくり”

技術の土台となる「体の使い方・触れ方」が整う期間

ここでは、いきなり難しい技術を教えません。

最初の6ヶ月は、基礎の基礎を徹底的に固める時間です。

● 術者/患者姿勢(ポジショニング)
● 手の使い方
● 触診の感覚
● ベッドポジション
● 安全な触れ方

この期間にどれだけ基礎を積み重ねたかで、後半の1年の伸び幅が大きく変わります。

言い換えるなら、未来の自分の成長を左右する“黄金の基礎期間”です。

「早く技術を触りたい」
「もっと実技に進みたい」

そう思うかもしれませんが、この期間があるから、次の成長ステージがしっかり開けます。

【6ヶ月~12ヶ月】“技術が形になり始める期間”

「わかる」が「できる」に変わる

半年を迎える頃、受講生の表情がガラッと変わります。

● 脊柱の触診が正確になっていく
● 位置分析の視点が育つ
● 技術の流れがつながり始める
● 触れ方に余裕が出てくる

このとき、初めて「技術の“意味”が理解できた」という手応えが生まれます。

シオカワスクールでは、ただ技術を教えるのではなく、

● 何のために触れるのか
● どこを見て判断するのか
● どの順番で考えるのか

“臨床的な思考”を育てる教育を組み込んでいます。

思考と技術がつながると、成長速度は一気に加速します。

【12ヶ月〜18ヶ月】“臨床思考が深まり始める期間”

「症状」を見るのではなく「原因」を見る力が生まれる

この頃になると、受講生たちの学びが単なる練習ではなく、“臨床に向けた理解” へと進化します。

・姿勢分析

・症例に応じた考え方

・レントゲンとの紐づけ

・施術ポイントの精度向上

ここまでくると、ただの技術習得ではなく、「患者さんの体を理解する力」 が備わり始めます。

実際、ここで一気に自信をつける受講生も多く、自分の成長に驚く人が増える時期です。

【18ヶ月〜24ヶ月】“実践力が備わる期間”

2年前の自分とは別人のように成長している

いよいよ最終段階。

ここまで来ると
● 実技
● 理解
● 思考
● 判断

これらが一体化し、“技術者としての土台”が完成していきます。

実践クラスでは、

・ケーススタディ
・臨床導線
・実際の症状へのアプローチ
・患者さんを守るための判断力
・プロとしての姿勢

こうした“一歩先の世界”まで扱います。

卒業が近づくと、多くの受講生がこう話します。

「最初は不安だらけだったけど、
気づいたら“技術者の自分”が育っていました。」

成長の実感は、何よりもあなたの自信になります。

ロードマップが機能する理由

メンター制度 × 4クラス制 × カリキュラムの三位一体

2年間のロードマップが確実に機能するのは、以下の三つが揃っているからです。

●① メンター制度(伴走)

あなた専属の“成長サポーター”が1年間つく。

●② 4クラス制(最適な難易度)

自分のレベルに合った学びができるから置いていかれない。

●③ 科学的教育カリキュラム(正しい順番)

誰でも伸びる順序で設計されている。

この三位一体があるからこそ、“誰でも再現性のある成長”が生まれます。

シオカワグループのビジョンとつながる

このロードマップは、単に技術者を育てるためだけではありません。

私たちシオカワグループは、「日本にインサイドアウト健康文化を根づかせる」という大きなビジョンを掲げています。

そのためには技術だけではなく、

● 人間力
● 判断力
● 仲間力
● 哲学

を持った人材が必要です。

2年間のロードマップには、こうした“理念を体現できる人材”を育てる意図も込められています。

2年後のあなたは、今とは違う景色を見ています

今、不安を感じているあなたへ。2年後、あなたは「できる自分」を手にしているはずです。

● 基礎が整い
● 技術が形になり
● 臨床思考が育ち
● 仲間が増え
● 人として成長している

その変化は、必ずあなたの人生の財産になります。

一歩踏み出した人から順番に、人生が変わっていきます。

シオカワスクールは、その一歩に全力で伴走します。

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塩川 雅士D.C.

執筆者塩川 雅士D.C.

1980年、東京都生まれ。17才で渡米後、2004年パーマーカイロプラクティック大学を優等で卒業。D.C.の称号取得。米国ナショナルボード合格。日本カイロプラクティックリサーチ協会(JCRA)役員。2005年からカイロプラクターを育成する学校の運営と講師に携わり、現在、年間約300時間の講義やセミナーなどの活動を全国で精力的に行っている。

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