カイロプラクティックセミナーを探しているあなたへ、一歩先を行く最適解をお伝えします。哲学教室へようこそ。

哲学

今、この記事をお読みになっている方は、カイロプラクティックスクール。

あるいはカイロプラクティックセミナーや骨盤矯正教室や、頚椎スラストセミナー。

など

カイロプラクティックや矯正をできるようになりたいとお考えなはずです。

あるいは、たくさんのセミナーやスクールを渡り歩き、新しい知識や技術を求めて

勉強熱心に動いていることと思います。

そんな、あなたへ。

どのセミナーやスクールに通うべきかの最終回答をお伝えしたいと思います。

 

 

それは

「哲学」。特に「カイロプラクティック哲学」を学ぶことができる学校を選択するに尽きます。

 

哲学を知らない=無免許運転

 

・技術を求めている。

・考え方は成果が出てからで良い。

・経営を勉強した方がいい。

 

その前に一点お伺いします。

あなたはなぜカイロプラクティックをするのでしょうか。

カイロプラクティックを提供する人は皆、技術を追い求めますが

「在り方」を学ぶ先生はほとんどいらっしゃいません。

そもそも機会がありません。

 

カイロプラクティックには本来

 

・哲学

・科学

・芸術

 

という3本の柱があります。

 

この概念をご存知の方は、当スクールとしては嬉しい限りですし、

ここで知っていただいた方は本当に良かったと思います。

ぜひ一緒にこの3本の柱を確固していただきたいです。

科学がなければ、正確に原因を見つけることができません。

技術がなければ、原因を取り除くことができません。

ここで止まってしまうのが、ほとんどのカイロプラクターや、整体、マッサージ、徒手療法です。

しかし、

哲学がなければ、これら全てがブレてしまいます。

症状を訴える患者様に振り回され、結果に一喜一憂し、

何のためにこの仕事をしているのかがわからなくなる。

様々な目標や意気込みを持ってセミナーに通い続けても、一時的にはやる気に満ち溢れても、現実が満たされることはない。

それを解消する全てが「カイロプラクティック哲学」に詰め込まれています。

 

つまり、カイロプラクティック哲学を知らないで臨床をするということは、在り方も知らず、本質も知らず、お門違いなことをしてしまう。無免許運転のようなものなのです。

 

 

カイロプラクティック哲学の日本の原点

 

その原点を気づいた塩川満章DCの思想を受け継ぎ、

本質である哲学を日本で唯一学ぶことができるのが、塩川スクールです。

みんな技術を学びます。

でも、考え方を学ぶ人はほとんどいません。

そうなると、あなたが一歩先へ進むために必要な行動は1つのみです。

 

まずは本質に触れてみてください。

一見遠回りでも、施術家、治療家、カイロプラクターとして。

1人の人間として、成長できるカギがここにはあります。

 

ぜひ哲学教室のページをご覧ください。

お会いできますことを楽しみにしております。

関野 貴友

執筆者関野 貴友

1999年、大阪府生まれ。19才より東海大学トレーナー専攻及び東京衛生専門学校のダブルスクールを行い、共に優等で卒業。鍼灸あん摩マッサージ指圧師を取得。のちに睡眠専門治療室NEOCHIを開業。2023年よりシオカワスクールのインストラクターを務め後進の育成にも力を入れている。

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