講師として壇上に立つとき、常に自問自答することがあります。 「答え」を与えることは、あまりに簡単です...
カイロプラクターに必要なものは何か。 哲学。科学。芸術。 この三つが揃って初めて、正統なカイロプ...
優秀な治療家ほど共感でつまずくのか 「共感が大事なのは分かっている。でも正直、うまくできている自信...
問診の出発点は「協力者としての姿勢」 問診の質は、どれだけ多くの質問を知っているかでは決まりません...
なぜ問診は結果につながらなくなるのか 「しっかり問診しているのに、なぜか結果につながらない。」 ...
問診は「やり方」ではなく「設計」 問診をしっかりやっているのに、なぜかリピートにつながらない。患者...
「技術はある。でも何かが足りない」 「なぜこの仕事をしているのか、言葉にならない」 ...
哲学を「体験する」という時間 先日、当スクールにて初演となるイマーシブフィロソフィー(没入型哲学教...
症状が出ると、多くの人は不安になります。 「悪いことが起きているのではないか」「このまま治らないの...
新人の頃、私は二人の師匠の臨床を間近で見続けていました。 塩川満章先生の偉大さ。塩川雅士先生の誠実...
いつの間にか、「手段」が「目的」になってしまう。 これは多くのことに共通して起こり得ることだと思い...
多くの仲間がいるということは、とても幸せなことだと感じています。 仲間という意味でのスタートは、も...
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