100年先へ希望をつなぐ|未来を見据えた学びが、今ここにある

もしあなたが今、シオカワスクールの受講を検討しているなら、それは単なるスキルアップではなく、もっと深いところで「次の世代に何を残せるか?」という問いにもつながっているかもしれません。

シオカワスクールの学びは、技術だけでなく“未来に希望をつなぐ力”を育むことを目的としています。そして、その中心にあるのが、「理想を語り合う」という文化です。

理想を語ることから、未来は始まる

目の前の課題に追われる日々の中で、私たちはつい「理想を語ること」を後回しにしてしまいがちです。

しかし、未来をつくるのは、今この瞬間に語り合う“理想の姿”です。治療家としてのあり方、患者との関係、業界全体のビジョン。それらを仲間と共に語り、共有し、磨き上げていくことで、学びは一層深まっていきます。

シオカワスクールでは、講師や受講生同士が立場を超えて理想を語り合う場が数多くあります。それは、技術の話だけでなく、「どう生きるか」「何を残すか」といった問いにも広がる、かけがえのない時間です。

継承の鍵とは、“無関心”を超えること

100年先の未来へと希望を継承するには、技術や知識だけでは足りません。

最も大きな壁となるのは、「無関心」です。そしてこの無関心は、実は“安定”から生まれるものでもあります。現状に満足してしまうと、変化への興味や挑戦心は自然と失われていくのです。

さらに、現代は情報があふれすぎている時代。ネットやSNSを通して、手軽に情報を収集できる一方で、「自分の目で見て、耳で聞いて、手で触れる」体験が希薄になりがちです。

本当の学びや継承は、画面越しの情報だけでは育まれません。体験を通し、心を動かし、他者との深いつながりの中でこそ、生きた知恵と想いが次世代へと引き継がれていくのです。

あなた自身が、未来への橋渡しになる

理想を語る。無関心を打ち破る。行動する。そのすべてが、「未来への希望」をつなぐ一歩です。

シオカワスクールでは、そうした想いを持つ仲間たちと出会い、共に成長していける環境があります。そして、その学びは、あなた自身の人生をより豊かにするだけでなく、100年先の誰かのための“種”にもなります。

理想を、今ここから形にしよう

私たちは、今この瞬間に立ち止まることも、未来を変える行動を起こすこともできます。

100年先の誰かが、「あのときのあなたがいてくれたから」と思えるような未来をつくるために。

ぜひ、シオカワスクールの扉をたたいてください。あなたの一歩が、希望をつなぐ架け橋になります。

塩川 雅士D.C.

執筆者塩川 雅士D.C.

1980年、東京都生まれ。17才で渡米後、2004年パーマーカイロプラクティック大学を優等で卒業。D.C.の称号取得。米国ナショナルボード合格。日本カイロプラクティックリサーチ協会(JCRA)役員。2005年からカイロプラクターを育成する学校の運営と講師に携わり、現在、年間約300時間の講義やセミナーなどの活動を全国で精力的に行っている。

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