成功するカイロプラクターが実践している3つの習慣

カイロプラクティックを学ぶうえで、技術や知識を習得することはもちろん大切です。しかし、それ以上に「どんな人間としてその道を歩むか」が、真に信頼されるカイロプラクターをつくります。

シオカワスクールでは、単なるテクニックの習得にとどまらず、カイロプラクターとしての在り方、そして生き方そのものを磨いていくことを大切にしています。

ここでは、本物のカイロプラクターが共通して持ち備えている3つの特徴をご紹介します。

1. 社会奉仕の人生を歩む

本物のカイロプラクターは、単に「ケアを提供する人」ではありません。自らの知識と技術を社会のためにどう役立てるかを常に問い、実践している人です。

地域に根ざし、目の前の一人ひとりと真摯に向き合う姿勢で、健康というテーマを通して、社会全体の幸せに貢献していく。こうした奉仕の精神を持っている人こそ、信頼される存在となります。

シオカワスクールでは、日本全国の1人でも多くの人にカイロプラクティックの持っている無限の価値を知っていただき、その人にとってカイロプラクティックが大切なものとなること。そして感謝、感動、希望にあふれる日本社会の実現を目指しています。

その生き方は、まさに「仕事を超えた価値」を生むものです。カイロプラクティックを通じて社会に奉仕するという信念が、患者だけでなく周囲の人々の心を動かします。

2. 困難にあってもあきらめず、学び続ける姿勢

知識も技術も、常にアップデートが必要です。本物のカイロプラクターは、どんなに経験を積んでも「学びを止めること」はありません。失敗や壁にぶつかったとき、そこから逃げるのではなく「学びのチャンス」として受け止め、真摯に向き合います。

その姿勢こそが、カイロプラクターとしての成長だけでなく、人としての深みを育てます。そして、そうした継続的な学びが、結果的に患者の人生をも変えていくような力を持つのです。

シオカワスクールでは、こうした成長を支えるために、講師やメンター、仲間との対話を通じて「一緒に学び続ける環境」を大切にしています。そして教育を通じて成長し続けることにコミットする集団です。

3. 業界のリーダーとなり、発展を誰よりも考えること

自分の院や目の前の患者だけでなく、業界全体の未来にも目を向けているのが、本物のカイロプラクターです。「どうすればこの業界がより良くなるのか?」「次世代に何を残すべきか?」といった問いを持ち続け、言葉と行動で示し続けています。

リーダーとは、声を大にして語ることではなく、日々の姿勢や選択の中に表れるものです。シオカワスクールでは、受講生一人ひとりが未来のリーダーであるという意識を持ち、業界の発展を見据えた行動ができる人材の育成に力を入れています。

まとめ:本物であり続けるために、今の自分から始めよう

社会への奉仕、学び続ける姿勢、そして業界を牽引するリーダーシップ。これら3つの特徴を兼ね備えたカイロプラクターは、多くの人に信頼され、必要とされる存在となります。そして、それは特別な誰かだけが持てる資質ではありません。誰にでも、今日から少しずつ育てていけるものです。

シオカワスクールでは、「本物」であり続けたいと願うあなたの歩みを、全力でサポートします。今のあなたが持つ可能性を、ここで一緒に育てていきましょう。

塩川 雅士D.C.

執筆者塩川 雅士D.C.

1980年、東京都生まれ。17才で渡米後、2004年パーマーカイロプラクティック大学を優等で卒業。D.C.の称号取得。米国ナショナルボード合格。日本カイロプラクティックリサーチ協会(JCRA)役員。2005年からカイロプラクターを育成する学校の運営と講師に携わり、現在、年間約300時間の講義やセミナーなどの活動を全国で精力的に行っている。

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