心の絆が生み出す学びの力|シオカワスクールで育まれる本当のリーダーシップ

カイロプラクティックを学ぶこと。それは単なる技術の習得ではなく、人と人とのつながりの中で育まれる「心の絆」から始まるものです。

シオカワスクールでは、リーダーとメンバーが対等な立場で、共に歩むことを大切にしています。ただ一方的に教え、教わる関係ではなく、互いに人間として信じ合い、高め合っていく関係性こそが、本当の学びを生むのです。

人を信じる。未来を信じる。それが学びの原点

人間は「未来を描ける唯一の存在」です。どんなに今が不安定でも、どんなに先が見えなくても、信じる力があれば、人は希望を持ち、前へ進むことができます。

カイロプラクティックを学ぶことは、まさにその希望を広げる学びです。患者一人ひとりに希望の光を届けるためには、まず自分自身が「人間を信じ、未来を信じる」ことができなければなりません。

だからこそ、シオカワスクールでは、「希望の学問」としてのカイロプラクティックを位置づけ、未来志向の学びを実践しています。

問題解決の本質は“相手を知る”ことから始まる

誰かの役に立ちたい、誰かを元気にしたい。そのためには、まず相手のことを深く知ることが大切です。表面的な問題だけでなく、その奥にある背景や想いに目を向ける。そして、対話の中から「共通点」を見つけ出すことで、信頼関係が生まれ、問題の本質が見えてきます。

シオカワスクールの学びは、この“相手を理解する姿勢”を大切にしています。施術における信頼は、技術だけで築けるものではありません。心と心を通わせる姿勢があってこそ、本当の信頼関係が生まれるのです。

ともに歩む仲間がいるから、成長できる

リーダーとメンバーが「ともに学び、ともに進む」。その関係性があるからこそ、受講生は壁にぶつかっても前を向けるし、仲間の存在が自分の成長を後押ししてくれます。

シオカワスクールは、単なる学びの場ではなく、「心の絆」を育む場所です。そして、その絆があるからこそ、あなたの学びは技術だけにとどまらず、生き方そのものにまで広がっていくのです。

まとめ:希望を信じる学びを、あなたへ

カイロプラクティックという学問を通じて、人と人がつながり、心を通わせ、共に未来を描いていく。それは、ただの職業訓練ではなく、「人間の可能性を信じる希望の学問」です。

もしあなたが、

  • 技術だけではなく、人としての在り方を学びたい
  • 信頼でつながる仲間と共に成長したい
  • 人に寄り添う施術者になりたい

そう願うなら、シオカワスクールはあなたの理想にきっと応えてくれるはずです。

心の絆とともに、未来を切り開いていきましょう。

塩川 雅士D.C.

執筆者塩川 雅士D.C.

1980年、東京都生まれ。17才で渡米後、2004年パーマーカイロプラクティック大学を優等で卒業。D.C.の称号取得。米国ナショナルボード合格。日本カイロプラクティックリサーチ協会(JCRA)役員。2005年からカイロプラクターを育成する学校の運営と講師に携わり、現在、年間約300時間の講義やセミナーなどの活動を全国で精力的に行っている。

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