「問う」ことで広がる可能性|自分で気づく力を育てるシオカワスクールの学び

カイロプラクティックのセミナーを検討しているあなたへ。セミナーを選ぶ上で、何を学ぶかも大切ですが、「どう学ぶか」も同じくらい重要です。

私たちが育ってきた日本の教育では、「正しい答えを出すこと」がゴールとされてきました。試験で点を取る、問題に対して正解を選ぶ、その積み重ねの中で、「自分で問いを立てる力」は、いつの間にか置き去りにされてしまったかもしれません。

しかし、現代社会において本当に必要なのは、「問いを立てる力」ではないでしょうか?

なぜなら、答えがあふれる時代において、何を問うかがその人の思考の深さを表すからです。問いを持てない人は、既存の情報に流されるだけで、自分で考えることができなくなってしまいます。これは、好奇心の低下にもつながります。

また、私たちが普段「常識」や「当たり前」だと考えていることも、実は思考を止める原因になっているのです。固定概念とは、考えるという行為を省くための仕組みでもあります。

「本当にそうだろうか?」「なぜ、そうなのか?」「他の可能性はないのか?」

このように問いかける習慣が、自分自身の視野を広げ、新たな可能性を切り開いてくれるのです。

シオカワスクールが大切にしているのは、“自分で気づく力”

シオカワスクールでは、「答えを教える教育」ではなく、「自ら問い、気づき、学びを深めていく教育」を大切にしています。

受講生にただ技術や理論を教えるのではなく、「なぜそうなのか?」「どんな背景があるのか?」「自分ならどう活かせるか?」といった問いを持ちながら学ぶ姿勢を育てます。

このスタイルは、一見まわり道に見えるかもしれません。しかし、そこにこそ本当の理解があり、実践に活かせる深い学びがあるのです。

そしてその“気づき”を引き出すための大きな存在が、メンターです。シオカワスクールでは、メンター制度を通じて、受講生一人ひとりに寄り添い、問いの立て方や視点の持ち方をリードするサポートを行っています。ただ教えるのではなく、問いかけ、気づかせ、共に考える。そうした対話を通じて、自分で気づく力が養われていくのです。

「仕切りが高い」と感じている方へ——実は、誰もが最初は同じ気持ちです

「シオカワスクールって、なんだかレベルが高そう…」「自分みたいな初心者が行っても大丈夫?」と感じている方も、実はたくさんいます。ですが、ご安心ください。シオカワスクールには、経験・年齢・背景を問わず、さまざまな受講生が在籍しており、初心者の方も多く学んでいます。

特に、メンター制度や受講生同士の助け合いの文化があることで、「分からないことを一人で抱え込まない」「つまずいても相談できる」という安心感があります。実際に、「不安でいっぱいだったけど、メンターや仲間のサポートのおかげで乗り越えられた」という声も多数届いています。

あなたも、最初の一歩を踏み出すことで、思いがけない自分の可能性に出会えるかもしれません。

「個」という枠を超えて、自分を見つめ直す機会に

シオカワスクールのセミナーは、技術や知識を学ぶ場であると同時に、「自分とは何か」「どのように生き、どのように人と関わるか」を見つめ直す機会でもあります。

個としての枠を超え、より広い視点で物事を捉えることができるようになると、施術者としての在り方や、人との関わり方も変わってきます。

  • 問いを通して、深く考える。
  • 深く考えることで、自分自身の変化に気づく。
  • そしてその気づきが、人生を大きく動かしていく。

それが、シオカワスクールでの学びの本質です。

塩川 雅士D.C.

執筆者塩川 雅士D.C.

1980年、東京都生まれ。17才で渡米後、2004年パーマーカイロプラクティック大学を優等で卒業。D.C.の称号取得。米国ナショナルボード合格。日本カイロプラクティックリサーチ協会(JCRA)役員。2005年からカイロプラクターを育成する学校の運営と講師に携わり、現在、年間約300時間の講義やセミナーなどの活動を全国で精力的に行っている。

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