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マカオのルイス・ルイとサミー・ルイを訪問

ふとしたきっかけで鳥羽会長と、マカオのルイス・ルイとサミー・ルイを訪問することになった。

マカオの港に着くとロールスロイスのファントムが待っていた。私たちは早速彼らが経営している病院に向かい、ドクター・ぺダーソンのショックウェーブによって膝、肩関節を治療してもらうことになった。先日開催された鳥羽会長が所有している銀座のロイヤルクリスタルビルでのショックウェーブの講演会に感動した私たちは、マカオでの治療に大きな期待を持った。

ルイスはこの町の名士で、私たちの宿泊するホテルをグランドハイヤットのスイートにしてくれた。なんと一泊8万円もするような部屋を、朝食込みで1万8千円にしてくれた。聞くところによると、ルイスはこのホテルの中に高級会員制クラブを作る予定であった。

私も色々な人たちをルイスに紹介したが、夜の食事に何が出てくるかによってルイスがいかにその人を大切にしているかが分かる。乾燥アワビ、ツバメの巣、フカヒレなどが出てきたら最高なもてなしである。今回は、それらが出てきたので、鳥羽会長をいかに大事な友人としているかが分かった。

ショックウェーブでの治療では、驚くべき光景を目にした。糖尿病の合併症で右足に壊死が起こり手術で切断する予定だった患者が、その壊死が良くなり歩けるようになったばかりか走れるようになったというのには、ただただ驚かされるばかりであった。

私が鳥羽会長に対して感動したことは、人をよく観察して的確な判断が出せるということである。私たちの世話係としてルイスが選んだのは、以前香港のスターバックスの店長をし、その後イタリアンレストランを任されていた人であった。3ヶ月前に、ルイスに引き抜かれ、今はルイスのレストランを管理することになった。鳥羽会長はすぐに彼は使えないと判断された。私も同じ考えを持ったのでどうなるか見ものである。

とにかくマカオでの2泊3日はとても楽しい旅になった。びっくりしたのは日本航空の鳥羽会長に対するビックな待遇である。成功者とはこのような人を言うのだなということが理解できた。

※この記事は「学長ブログ・カイロプラクティック半生記」(2007年09月~2010年8月)に掲載されたものです。

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