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歌手のティナ・タナー

私が最初に外国のエンタテイナーを診たのは、黒人歌手のティナ・タナーだった。

主催者のプロダクションから電話が入り、当時の赤坂のキャピタル東急への往診の依頼があった。部屋に着くと、もうすでにポータブルテーブルが用意されていた。聞くところによると、世界ツアーに行く時にはいつも専属のマッサージ師を連れて行くとのことであった。今回は腰の痛みがひどくカイロプラクターを探してほしいと言われたそうである。私は早速触診して矯正を行った。

彼女はとても満足し、その夜の武道館でのコンサートに招待したいと言われた。私は早速その夜のコンサートを見ることにした。私には最高の席が用意されていた。

帰りに横浜のコンサートが終わったらまた往診してもらいたいと言われたので、私のカイロプラクティックの矯正を気に入ってもらえたのが分かった。

※この記事は「学長ブログ・カイロプラクティック半生記」(2007年09月~2010年8月)に掲載されたものです。

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