ホーム > 塩川満章D.C.ブログ > Dr.塩川満章D.C.の素晴らしきカイロプラクティック人生 > 先代の貴乃花関との交流

先代の貴乃花関との交流

ある時、大関で有名だった先代の貴乃花関を紹介され、診ることになった。貴乃花関とはプライベートでいろいろな所へ行った。

東京場所が始まると、毎日相撲が終わってから私の日本橋の治療室に来られた。大関を50場所もつとめられたのも、少しはカイロプラクティックが寄与できたことはこの上ない喜びであった。貴乃花関の引退後、NHKの「さよなら大関貴乃花」という番組に私がカイロプラクターとして出演した時はとても感激したことを覚えている。その後も、多くの有名な力士たちを診ている。

ある時、私が学長を務めているシオカワスクール オブ カイロプラクティックにとても優秀な弁護士の河原先生が入学した。河原先生は、東京大学の法学部を卒業後、東京外国語大学でスペイン語を専攻していた。その後、ブラジルサンパウロ大学院を修了され、ウジミナス製鉄の顧問弁護士として活躍し、東京に帰ってきた。

ある日、東京大学に在学中に寮でお世話になった人の娘さんが、腰が痛くて河原先生の自宅で動けなくなってしまったという連絡がきた。そこで、私が往診することになった。するとわずか1回の矯正でよくなったので、大島部屋を紹介してくれた。その後、現伊勢ヶ濱親方(元横綱旭富士関)や元小結旭道山関など多くの力士を診ることになった。

※この記事は「学長ブログ・カイロプラクティック半生記」(2007年09月~2010年8月)に掲載されたものです。

コメントは受け付けていません。

Back to Top
  • Palmer College of Chiropractic