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Dr.アマルとの出会い

マイランはパーマー大学を卒業するやBJリサーチクリニックの主任をしていたドクター・シャーマンのところで助手として働くことになった。

そこで初めてBJパーマーのテクニックが、私たちがパーマー大学で学んだテクニックとは違う、オリジナルなテクニックではないことがわかった。BJパーマーが行っていたテクニックは上部頚椎バイオメカニックターグルリコイルテクニックとしてドクター・ケイルが引き継いでいることがわかった。私がドクター・ケイルに日本でセミナーをしてもらうことを依頼したら快く承諾してもらえた。

その後、サンフランシスコのドクター・アマルがモダンな上部頚椎バイオメカニック協会を設立してセミナーを開いていることを聞き、ドクター・マイラン・ブラウンと一緒にドクター・アマルがいるサンフランシスコに行った。

私はドクター・アマルの上部頚椎に対する理論に感銘して、それから毎月1週間ずつ6ヶ月間通った。ドクター・マイラン・ブラウンから、BJパーマーがどのようなテクニックを使ってBJリサーチクリニックでカイロプラクティックの効果を実証していたのかはある程度聞いていた。

しかし、これほどまですばらしいテクニックであることはドクター・アマルに会うまでは理解することができなかった。私はこのテクニックを勉強したいと思い、サンフランシスコのレッドウッドシティにあるドクター・アマルのクリニックで学ぶことにした。

※この記事は「学長ブログ・カイロプラクティック半生記」(2007年09月~2010年8月)に掲載されたものです。

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