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月別アーカイブ: 2013年4月

Dr.メイジャー・ディジョネットとの出会い

ドクター・トムソンは日本に来るたびに色々な先生を連れてきた。その一人がネブラスカで開業してSOTを開発したドクター・メイジャー・ディジョネットである。 私は日本に初めてSOTを紹介した。このテクニックはまたたく間に日本に … 続きを読む

BJ哲学に導いてくださったカイロ界の大恩人

ある時、ドクター・トムソンに連れられてデブンポートの銀行の貸金庫に行った。そして、その中からまったく空気にさらされていない20ドル金貨を私にくれた。私は一瞬びっくりして金貨を床に落としてしまった。私は今も傷ついたその時の … 続きを読む

Dr.クレイ・トムソンを知らないカイロプラクターはいない

カイロプラクティックで一番高価なテーブルであるトムソンテーブルの開発者のドクター・クレイ・トムソンを知らないカイロプラクターはいない。その名声は学生時代から聞いていたが、これほど親しくなるとは思ってもいなかった。 私が南 … 続きを読む

Dr.ディアーフィルドとの出会い

アトラスオーソゴナルテクニックは当時、私にとってまったく初めて聞くテクニックであったので、早速フレッドのクリニックがあるデトロイトに行くことにした。特別な器械でアトラスを矯正するやり方であったが、矯正された感覚はなく、と … 続きを読む

Dr.フレッド・ボーゴとの出会い

私がパーマー大学に留学して最初に出会ったのが、ドクター・フレッド・ボーゴである。1968年の最初の学期に私の隣に座っていたのがフレッドだった。彼はデトロイト出身でドイツ系のハンガリー人である。私たちは気が合ったのか、大学 … 続きを読む

Dr.ピアーズとの交流

私は何回となくピッツバーグのピアーズクリニックに通い、このテクニックを学んだ。私が行くと、ドクター・ピアーズは必ずアメリカ式の肉のバーベキューをしてくれた。硬くて、しかも歯ごたえのあるアメリカの肉にはまってしまった。ピア … 続きを読む

印象深いカイロプラクターDr.ウォルター・ピアーズ

私が出会ったカイロプラクターの中で印象深い人に、ドクター・ウォルター・ピアーズがいる。彼はピッツバーグのドウロバスバーグという田舎の出身で、私の母校であるパーマーカイロプラクティック大学を1950年代に卒業した。BJ哲学 … 続きを読む

パーマー家3代目デイビッド・パーマー学長の妻

カイロプラクティックを通して多くの影響力のある人に会ったことは前にも書いたが、中でもパーマー家3代目のデイビッド・パーマー学長の妻であるアグネス・パーマー夫人との出会いは、後の私のカイロプラクティック人生に多くの影響を与 … 続きを読む

カイロプラクティックとは自然療法の最高なもの

カイロプラクティックがその効果を発揮できるのは、矯正により脊椎に起こる脊椎複合サブラクセイション(神経圧迫)を取り除くことができた時のみである。そして内なる治る力に時間を与えることによって、私たち人間を作り上げた同じ力が … 続きを読む

カイロプラクティック哲学をおろそかにしてはならない

アメリカのカイロプラクティック教育は、4年制の理科系の大学を卒業してから、さらにカイロプラクティック大学にて4年間の教育を修了し、その後、国家試験(ナショナルボード)、および州試験に受かってはじめて開業できるシステムにな … 続きを読む

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