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Dr.塩川満章D.C.の素晴らしきカイロプラクティック人生

初デート

セントラルハイスクールのシンディー・カーペンターの家での彼女の誕生会に招かれた時、そこにいたシーラ・マホニという女性が、来週は彼女の誕生日だということで、その日にデートをすることになった。 これが私の初めてのデートである … 続きを読む

パーマー大学カリキュラム

パーマー大学では、日本の医学部と同じような科目が毎学期増えていくため、ついていくのが精一杯であった。そのために、アメリカの学生はとても勉強する。試験が近づくと近くのレストランに行って、わずか10セントのコーヒーを注文して … 続きを読む

寮生活

別の問題もあった。それは、学校での成績である。1学期に5教科をとっても1教科落としたら、3ヶ月卒業が遅れてしまう。そのように厳しい環境のため、3ヶ月でクラスメイトがどんどん変わっていく。柔道のクラスを終えるとすぐに帰って … 続きを読む

パーマー大学の授業料を稼ぐ

私は自分の力でアメリカの大学を卒業したかったので、金策に奔走しなければならなかった。 現在では、パーマー大学の授業料は4ヶ月で100万円ぐらいと聞いているが、1968年当時では3ヶ月で275ドルぐらいだったので、日本円に … 続きを読む

アメリカ上陸デブンポートへ向かう

1968年といえば、アメリカはまだベトナム戦争で、多くの若者が戦場へ駆り出されていた。 ブロードウェイではロバート・ケネディが遊説しており、私もたまたまその近くにいたため、その姿を見ることができた。しかし、その夜のニュー … 続きを読む

日本からアメリカへ

私はカイロプラクティックが大好きである。 私とカイロプラクティックとの出会いは今から約40年前の1968年、大阪で整形外科を開業していた兄からの申し出がきっかけであった。ある時、兄からカイロプラクティックという治療医学が … 続きを読む

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